Skip to content

「データベース」の章からDBeaverの説明を削除し、Supabaseの機能を利用してデータベースを操作するように変更する #833

@chvmvd

Description

@chvmvd

ElephantSQLのサービスが終了したため、 #789 によってElephantSQLからSupabaseに移行を行いました。Supabaseにはデータベースを直感的に操作できる機能があるため、それを使えばDBeaverを必ずしも使う必要はなくなりました。 #789 の時にはあまり時間がなかったため、そのままDBeaverを使い続けることにしましたが、DBeaverを使い続けるかは検討の余地があります。

DBeaverを使い続けることのメリットとしては次があります。

  • 例えば、ローカル環境にデータベースを構築するなど、Supabase以外の環境のデータベースを使う場合にも対応できる。つまり、特定のサービスに依存しすぎない。
  • PostgreSQLサーバーを提供するサービスとデータベースを直感的に操作できるソフトウェアが違うものであるということを伝えやすい。すなわち、データベースに関係する概念をよりしっかりと理解できる。
  • 実際の開発の上では、Supabaseの機能だけでは十分ではなく、DBeaverなどのソフトウェアを使う必要がある。つまり、実際の開発に即した内容となる。

デメリットとしては、次のようになります。

  • DBeaverがあることでデータベースに関係するソフトウェアが増えすぎてしまいそれぞれの関係が理解しにくくなってしまう。
  • DBeaverを用いることでデータベースへの接続の設定など、手順がかなり増えてしまい、非本質的なところに学習者のリソースを割いてしまう。
  • 例えば、DBeaverを用いることによってDBeaverを用いることよりもより重要なことについての説明ができなくなってしまっている。

結論としては、リレーションの話などDBeaverを使うことの重要性よりもより重要性の高い話を教材の中でできていない中でDBeaverを教材に載せ続けるメリットがそれほど大きくないため、学習者の負担を減らすことを優先してDBeaverを削除することにしました。

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    No labels
    No labels

    Type

    No type
    No fields configured for issues without a type.

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions