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YITSUSE, Masami edited this page Aug 4, 2026 · 152 revisions

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SS6Player For Unity v2.2.5 : master

SS6Player For Unity v2.3.0 : develop

Copyright © CRI Middleware Co., Ltd.

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はじめに

本ソフトウェアは OPTPiX SpriteStudio で作成したアニメーションを Unity 上で再生するためのプレイヤープログラムのパッケージです。
OPTPiX SpriteStudio 6, 7用です。OPTPiX SpriteStudio 5を使用する場合は SS5Player For Unity を使用してください。

(重要)Ver.2.3.0以降に更新される際の注意点

Ver.2.3.0以降のバージョンは、Ver.2.1.x / Ver.2.2.x系でインポートしたデータは使用できません。格納されているデータが異なっております。
そのため、Ver.2.1.X系及びVer.2.2.x系でインポートしたデータも、Ver.2.3.xでは再インポートする必要があります。
また、各種機能を操作する際のクラス・関数なども一部削除・新規作成・変更されております(プログラム面でも互換性が失われております)。
ご注意ください。

また、Ver.2.3.0は、Ver.2.2.x系の動作仕様を受け継いでおりますので、Ver.2.1.x系の動作と実装の更新ではありません(Unity-Nativeモードをご使用の方はご注意ください)。
※SS6PモードとUnity-UIモードは、Ver.2.1.x系とVer.2.2.x系の仕様差はありませんが、Unity-Nativeモードに限って細かな挙動の差異と実装の異なりがあります。


プレイヤーの対応バージョンについて

SS6Player for Unityは、各バージョンによって対応している SpriteStudio 及び Unity のバージョンが異なっています。
詳細は、こちら(対応バージョン一覧)を参照ください。

初めての方


データのインポート手順

こちらを参照してください。


アニメーションの再生

こちらを参照してください。

スクリプトの解説はこちらを参照してください。


サンプルプログラム

sampledevelopブランチにアニメーション制御のサンプルが含まれていますので参考にしてください。

※Ver.2.0以前は(Unityプロジェクト内の)「SpriteStudio6Sample」というアセットフォルダにサンプルが格納されていましたが、Ver.2.1以降は「SpriteStudio6/Sample」の下に移動しております。ご注意ください。


各ブランチの違い

SS6PUは現在3つのブランチを持っています。

  • masterブランチ
    現在の安定版のバージョンで、原則UnityのAssetStoreで提供されているバージョンと同じものになります(本Wikiの先頭に書かれているバージョンも、原則このバージョンです)。
  • developブランチ
    現在の最新バージョンで、SS6PU本体のみのものです。
    原則masterブランチよりも新しく、機能追加やバグ修正が先行して行われているバージョンになります。
    ただし、状況によってmasterブランチのものよりも安定性に欠ける場合があります。
  • sampledevelopブランチ
    サンプルコードを集めたブランチです(SS6PU本体はdevelopブランチと同じバージョンが反映されていますので、違いはサンプルの有無となります)。

状況に応じて、必要とするブランチを使い分けていただくことが可能です。


ご注意・プレイヤーの制限

こちらを参照してください。

使用可能なアトリビュートについて

SpriteStudio6上で、SS6Player for Unityで使用可能なアトリビュートだけ表示するには、

  • 本リポジトリの「/plugins/」フォルダ内の「player_settings」フォルダを(フォルダごと)
  • 「マイドキュメント/SpriteStudio/plugins/」にコピー

してください。
※「マイドキュメント/SpriteStudio」の下にサブディレクトリが存在していない場合、サブディレクトリを作成してください。

プロジェクト設定の互換性設定に以下の項目が増え、アトリビュートを制限する事が出来ます。
※SpriteStudio6起動中だった場合、ファイルのコピー後に設定ウィンドウにある「更新」ボタンを押してください。

  • 「SS6PlayerForUnity」
    「SS6PU」モードでインポートする際の使用可能アトリビュート設定です。
  • 「SS6PlayerForUnity(Unity-Native)」
    「Convert To Unity-Native」モードでインポートする際の使用可能アトリビュート設定です。

使用できるアトリビュートの詳細は互換性一覧を確認してください。
OPTPiX SpriteStudio 互換性の比較表 SS6P for Unity、 Unity-Native
使用できないアトリビュートについてはインポート時に警告を出して無視されます。


お問い合わせ

ご質問、ご要望、不具合のご報告は Issues に投稿してください。
非公開でのお問い合わせを希望される場合は、ヘルプセンター よりお寄せください。
再現データなどの送付が必要な場合も、上記ヘルプセンター経由でファイルを送信してください。

旧バージョンのドキュメントについて

SpriteStudioArchiveをご参照ください。

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株式会社CRI・ミドルウェア
https://www.cri-mw.co.jp/
Copyright © CRI Middleware Co., Ltd.

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  • SpriteStudio, Web Technologyは、株式会社CRI・ミドルウェアの登録商標です。
  • その他の商品名は各社の登録商標または商標です。

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