このMinecraftプラグインは、設定された行動をしたプレイヤーを自動的にBANします。各行動に対してカスタムBAN理由を設定でき、BANされたプレイヤーの詳細はbanlist.ymlファイルに保存されます。
対応バージョンは1.16.5~1.21です。
- 特定の行動に対してプレイヤーをBANします:
- アイテムをドロップしたとき
- ネザーやエンドに入ったとき
- TNTを設置したとき
- チャットスパム(5秒以内に5メッセージ以上のチャット)
config.ymlで各行動ごとのBAN理由をカスタマイズ可能。- BANされたプレイヤーの情報(MCID、UUID、BAN日時、IP、BAN理由)を
banlist.ymlに記録します。
- Javaコードをコンパイルして、
.jarファイルを作成します。 .jarファイルをサーバーのpluginsフォルダに配置します。- サーバーを再起動またはリロードします。
- プラグインフォルダに
config.ymlファイルが生成されるので、必要に応じて設定を変更してください。
どの行動でBANを実行するか、およびBAN理由をconfig.ymlでカスタマイズできます。設定例は以下の通りです。
ban-commands:
- "/example" # BAN対象のコマンド
- "/test"
ban-on:
item-drop: true # アイテムドロップでBAN
nether-entry: true # ネザーに入るとBAN
end-entry: true # エンドに入るとBAN
tnt-place: true # TNT設置でBAN
spam-chat: true # 5秒以内に5回以上のチャットでBAN
reason:
item-drop: "アイテムをドロップしたためBANされました!"
nether-entry: "ネザーに入ったためBANされました!"
end-entry: "エンドに入ったためBANされました!"
tnt-place: "TNTを設置したためBANされました!"
spam-chat: "チャットスパムのためBANされました!"
command: "禁止コマンドを使用したためBANされました!"- ban-commands: 使用するとBANされるコマンドのリスト。
- ban-on: 各行動に対してBANを有効または無効に設定。
- reason: 各行動に対するカスタムBANメッセージを設定。
プレイヤーがBANされると、自動的にbanlist.ymlが生成・更新されます。UUIDごとに以下の情報が保存されます:
- MCID(Minecraft ID)
- UUID(ユーザーのユニークID)
- Date(BANの日時)
- IP(プレイヤーのIPアドレス)
- Reason(BAN理由)
banlist.ymlの例:
banned-players:
<UUID>:
MCID: "<プレイヤー名>"
UUID: "<プレイヤーUUID>"
Date: "2024-11-15 13:45:22"
IP: "123.45.67.89"
Reason: "TNTを設置したためBANされました!"| イベント | 設定キー | デフォルトBAN理由 |
|---|---|---|
| アイテムドロップ | item-drop | "アイテムをドロップしたためBANされました!" |
| ネザー侵入 | nether-entry | "ネザーに入ったためBANされました!" |
| エンド侵入 | end-entry | "エンドに入ったためBANされました!" |
| TNT設置 | tnt-place | "TNTを設置したためBANされました!" |
| チャットスパム | spam-chat | "チャットスパムのためBANされました!" |
| コマンド使用 | command | "禁止コマンドを使用したためBANされました!" |
このプラグインはMITライセンスの下で公開されています。